医療レーザー脱毛と電気絶縁針脱毛の比較について

項目 医療レーザー脱毛 電気絶縁針脱毛
方法 黒色にだけ吸収される波長の光を照射すると、光は毛頭部にあるメラニン色素で吸収されます。

そこで光から変換された熱エネルギーで、毛根周囲にある毛乳頭や毛包幹細胞を破壊することで、脱毛効果を促すというものです。

絶縁針を毛穴に挿入し、電流を流して毛根を破壊する方法。

皮膚と接する部分が絶縁されているため、やけどの心配はない。

効果 色黒・日焼けした肌にはあまり効果がなく、人によってはやけどする場合もある。

薄い色の毛にもあまり効果がない。

色黒・日焼けした肌も脱毛が可能で、やけどする心配もない。
期間 2カ月に1回ぐらいのペースで施術を行う。

両ワキなら6~8回ぐらい、1~1年半ぐらいかかる。
つるすべにするなら、両ワキで12~16回ほど、2年~2年半ぐらい
毛周期に合わせて施術を行うので、完了するまでの期間はそんなに変わらない。
針脱毛に比べると施術時間は少ない。

>2カ月に1回ぐらいのペースで施術を行う。

脱毛を行う部位や、施術を受ける人の毛量や体質によって異なりますが、つるすべにするなら平均的な毛の量で両ワキなら16~18回ぐらい、2年~2年半ぐらいかかる。
毛周期に合わせて施術を行うので、完了するまでの期間はそんなに変わらない。
レーザー脱毛に比べると施術時間は長い。

範囲・量 1回の施術で対応できる範囲や毛の量は針脱毛より多い。 1回の施術で対応できる範囲や毛の量はレーザー脱毛より少ない。
時間 針脱毛に比べると、1回の施術の時間は短い。 レーザー脱毛に比べると、1回の施術の時間は長い。

両ワキの施術だと、平均的な毛の量なら1回で1時間~1.5時間ほど。

費用 針脱毛に比べると費用は抑えられる。

1回の照射で直径1cmほどの脱毛が可能。
両ワキの場合、1回の施術で10分ぐらいが目安。

レーザー脱毛に比べると費用は高めである。

毛質に個人差があるため、時間制になっている場合が多い。

痛み 毛の色の濃い場所はレーザーの反応がいいので、人によっては痛みを感じる人もいるが、針脱毛に比べると痛みは少ない。 針を毛穴に通すときにはあまり感じないが、電流を通すときに痛みを感じる。

痛みに弱い人は、局所麻酔・麻酔クリームなどを選べる。

メリット 脱毛する時間は針脱毛に比べると短くて済む。

1回の施術で広範囲に対応できる。
針脱毛の場合は、脱毛をするために毛を伸ばす必要があるが、毛根だけを狙って破壊するため、事前に毛を伸ばす必要が無い。

1本1本確実に脱毛していくので、レーザー脱毛に比べると効果がわかりやすい。

日焼けしている人や色黒の方でも、施術が可能。

その他 レーザーが反応しないので、日焼けしている人や色黒の人には向いていない。

毛の色の薄い人や、うぶ毛などにもレーザーが反応しない。

レーザー脱毛に比べると、時間・費用がかかる上に、痛みを感じる人には不利。

また、脱毛するために毛を伸ばす必要がある。
反対に日焼けしている人も施術が可能で、永久脱毛としての効果は高い。

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